2013年9月15日日曜日

今日


目が覚めた

2時間も昼寝をした

あたしは起きてすぐに考え事をする。
というより身体が起きる前に頭が勝手に話をしだす

いつだってこれからの話と大好きな人の話とあたしを支える言葉の話と不安そのものが頭の中に遊びにくる

今日はさっきしおさんと話したことだった

あたしは自分との対話が好きだ
いつだって誰かにあたしはこれが好きだと言っても
ふーんそうなんだとなってしまう

5年くらい前にそうだと気づいてから自分の話というのは自慢でなくともしない方がいいのだと知った

自分に話かければある程度望んだ答えが返ってくる(後は自分の語彙力)

そしていつも自分の部屋を見渡す
ベッドに寝転がって見えるのはヘップバーンのポスターたちと邦ロックのフリーペーパーを切り取ったやつら。
これは2年前くらいからずっと変わらない

そしてひたすら自分に対して面接する
あたしはどう答えるのだろうかと。



古い雑誌を取り出すと
表紙には
"私の人生を変える服"



ああまた人生か


あたしはこのタイトルがたまらなく好きだ
どこかのだれかにとっては価値のない服が
(もしくは服ごときがと思われているかもしれないが)
人生を変えてしまうんだ


そしてそれに対する川久保玲さんのインタビュー
すごく冷静な答えだった
あたしはまだ人生変える服に出会っていない
だって自分で稼いでもないのに
服を本当に愛せるわけがない

だからあたしは未来を思う
"どの服に人生変えてもらおうか"って。


多くの人を変えたギャルソン。あたしの憧れのあの人にとって、ギャルソンは哲学だといった。
そしてあたしが憧れを抱いたマルジェラ。母の好きなCHANEL。

きっと全てほしいでも買えないのかな
いや買ってしまえばあたしは傲慢な人間になってしまう
良い服はきっと特別でなければならないし
身の丈にあってなければならない

でもなんとなく
前に進めた気がする今日


明日は一旦忘れて体育祭。18歳最後だからはしゃいで暴れる。


ありがとうありがとう

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